【インターン日記】 2.文章を書くということ

こんにちは。大学生インターンの松本です。
台風の影響で不安定なお天気が続いていましたが、
職員室では夕方、綺麗な青空を見ることが出来ました。
晴れた空からは、元気になるパワーをもらえる気がします。

8月30日 火曜日 インターン2日目。
現在私は、10月1日開催「学校へいこう!~何はじめる?秋鎌で~」のリーフレット作りと、
インターン日記に取り組んでいます。どちらも文章を書く作業です。

dsc_5444

リーフレット、日記ともに出来上がるたびに添削してもらっています。
その度に、 自分では思いもよらなかったところに指摘が。

「これを読む人はどんな人なのか考えてみて」
「初めて見る人に、この表現で伝わるかな?」
「もっと具体的に書いた方がわかりやすいよ」

などなど…その他たくさん…。
それらを踏まえて読み返すと、「そうだな」と思うことばかりです。

私の文章なので、私は”私の伝えたいこと”を書いています。
けれど、読み手はどうだろう…?
私と全く同じ考え方をもった人などいないのだから、
私が思っている以上に丁寧に書く必要があるのではないだろうか。

今までは、”伝えたいこと書きました!わかってください!”と押し付けるような、
読む人のことを意識していない書き方だったと気付きました。

文章を書くということは、その先はに必ず“読み手”という”相手”がいるということ。

まずは、“相手”をきちんと想定する。
あたりまえですが、とても重要で、同時にとても難しいことだと実感しました。

松本さんバナー

【インターン日記】3.リーフレットを手に取る状況を考える
【インターン日記】1.先生方のパワー☆

大学生インターン汗まみれ日記目次にもどる

Comment





Comment